経営・マーケティングを「データ×AI」で加速する

たった「2万円」から小さく始める
AIデータ基盤構築・AI活用ハンズオン支援

Claude Code導入・活用、BigQuery導入、対話型データ分析の環境構築など。
「内製化前提」のハンズオンで、自社で運用・管理できる状態まで伴走します。

AIデータ基盤構築(GA4・広告・売上のデータが貴社のBigQueryへ)、AI活用(AIが直接読み、対話型データ分析・レポート自動化・業務自動化へ)、ハンズオン支援(画面を一緒に見ながら構築し、自社で運用)の3ステップ

01課題

マーケティングと経営の現場で、こんな状態はありませんか

分析のためのデータ収集作業で、考える時間が消える

GA4・広告管理画面・スプレッドシートを行き来してデータを集め、整えるだけで時間切れ。打ち手の検討が後回しになる。

データが分かれていて、全体が見えない

広告・アクセス・売上のデータがツールごとにバラバラ。全体を見るには、スプレッドシートに貼り集めて表を作り直すことになり、判断の速度も精度も上がらない。

AIを導入しても、データ集めの手間は消えない

AIツールに「先週の成果は?」と聞いても、AIは自社の数字を持っておらず、逆にデータを求められる。毎回集めて渡す手間が残り、結局AIが業務に定着しない。

AI活用を進めたいのに、何から手をつければいいか分からない

Claude CodeやBigQueryを業務で使いたい。でも、何をどの順番で導入すればよいかが分からず、情報収集のまま時間が過ぎていく。

02原因

データが、AIに自動で届く仕組みがないこと

4つの状態には、共通した原因があります。
毎回、人がCSVやスプレッドシートで集めて渡すしかなく、
分析はデータを集めて整える手作業から始まっていました。

GA4・広告・売上など各ツールのデータを、人がCSV・スプレッドシートで手作業コピーしてAIに渡している図

データを運ぶところが、毎回の手作業

03解決策

自社のデータが、AIに自動で届く仕組みをつくります

GA4・広告・売上など各ツールのデータが貴社のBigQueryに自動で貯まり、AIが直接読んで、数字の表と考察・次の打ち手を返す図

この仕組みに集約できるデータ例(順次拡大中)

貴社が使っているツールのデータを、BigQueryに自動で集められます。

GA4(提供中)サーチコンソールGoogle広告Meta広告YouTubeGoogle Merchant CenterShopifyStripePayPalHubSpotTikTokインサイトThreadsインサイトInstagramインサイトその他カスタマイズ対応可能

ただし、この仕組みをつくるには、Google Cloudの安全設定からデータの自動連携、AIとの接続まで、分野の異なる設定がひと通り必要です。

04活用イメージ

仕組みができると、データ分析はこう変わります

たとえば、翌週の広告の予算配分を決めるために、先週の成果を振り返る場面。
マーケティング担当者とAIのやり取りは、こう進みます。

対話型データ分析の実演: 「先週のGoogle広告の成果を、キャンペーン別にまとめて」とAIに頼むと数字の表と考察が返り、「この結果から、次の施策案を考えて」と頼むと施策案が返るアニメーション

AIが貴社のBigQueryに貯まったデータを直接読み、キャンペーン別の数字の表と考察で答えます。
そのまま続けて頼めば、次の施策案まで出てきます。

データを集めて整える作業も、分析して次の施策を考える作業も、AIに頼むだけに変わります。

人の仕事は、AIが出した施策案を評価して、決めることに変わります。

05必要なもの

データがAIに自動で届く仕組みに必要なのは、この4つです

難しそうに見えますが、そろえるものは決まっています。

A

環境

データの誤削除や想定外の高額課金を防ぐ初期設定を済ませた、安全なGoogle Cloud環境

B

データ

GA4やGoogle広告などのデータが、BigQueryに自動で貯まる状態

C

AI

Claude Code・CoworkなどのAIが手元で使える状態

D

接続

AIがBigQueryのデータを直接読める状態

A 安全なGoogle Cloud環境の枠の中で、GA4・広告・売上などのデータが B 自動で貴社のBigQueryに貯まり、C AIが D 直接読む構成図

AID Marketingは、このA〜Dをそれぞれ支援メニューにしています。
だから、いま足りないところから、ひとつずつ小さく始められます。

06メニュー

AID Marketingのメニューと価格

決まった内容を固定価格で小さく始める「固定価格メニュー」と、
規模・要件に合わせて設計する「個別見積もりメニュー」の2種類です。

データ×AI活用を本格的に導入したい方へ個別見積もりメニュー

固定価格メニューでは足りない場合に。AIの導入で終わらせず、導入したAIとデータ基盤が業務で使われる状態まで、
貴社の要件と規模に合わせて個別にお見積もりします。

個別見積もりメニューの内容と概算は、無料相談(オンライン30分)で現状を伺ったうえでご案内します。

無料相談を予約する

新しいメニューは順次追加していきます。メニュー一覧を見る →

07違い

一般的なデータ×AI支援と、AID Marketing の違い

一般的なデータ×AI支援の多くは「まず商談 → 大きな見積もり → あとはお任せ」で進みます。
それでは小さく試せず、社内にノウハウも残らない。だからAID Marketingは、順番も中身も変えました。

一般的な支援AID Marketing
始め方・料金要問い合わせ/まず商談から固定価格で先に提示。必要なところから、2万円から
データの使い方ダッシュボードを見て、人が読み取るダッシュボードも、AIに質問する対話型データ分析も対応します(見るのも、聞くのも)
完了後任せ続ける・外部依存(社内にノウハウが残りにくい)内製化前提のハンズオンで、自社で運用できる状態に
相手データ/AIの専業(マーケの事情は自社で説明が必要)マーケの現場が分かる実践者(要件を翻訳しなくていい)

安心の初期設定

AIで起きやすい事故(データの誤削除・情報漏えい・想定外の高額課金)を防ぐ設定を、最初から組み込みます。データ基盤構築の現場で事故の型を見てきたからこそ、先回りできます。

データは貴社の資産

データは貴社が契約するGoogle CloudのBigQueryに貯まります。私たちのゴールは「貴社が自分で運用できる状態」なので、サービスの提供が終わってもデータも仕組みもそのまま貴社に残る設計にしています。

基本の質問こそ歓迎

ハンズオンの成果物は、設定そのものより「貴社が理解して使えること」。だから「いまさら聞けない」ことこそ大歓迎です。サービス提供中はいつでも、わからないところを解説します。

この進め方が貴社に合うかどうかは、無料相談(オンライン30分)でご確認いただけます。

無料相談を予約する

08運営

運営は、マーケティングの現場でデータ基盤構築とAI活用支援を重ねてきた「GASラボ」

SNSの自動投稿やインサイトデータ自動取得などの自動化ツールも100種類以上開発してきました。

Google Cloud・BigQueryでのデータ基盤構築支援

300社以上

広告主・広告代理店

BIダッシュボード構築

パーソナルジム運営会社/インフルエンサーマーケティング会社

AI導入・活用支援

ウェビナー支援会社

法人向けマーケティング業務自動化支援

上場企業(ベクトル、ファンコミュニケーションズ、Fast Fitness Japan)、プロスポーツチーム(長崎ヴェルカ)など

ウェビナー登壇多数

AI・BigQuery・Looker Studio 関連

マーケティングの現場を、「技術」で支えてきました

業務を自動化するツールづくりも、広告・マーケの現場でのデータ基盤づくりも、
私たちが続けてきた仕事です。
AID Marketingでは、この2つで培った技術にAIを掛け合わせ、
集めたデータで次の打ち手を決められる状態まで、一緒に作ります。

自動化ツールづくり(100種類以上)とデータ基盤づくり(広告・マーケの現場)にAIを掛け合わせ、AID Marketingとして集めたデータで次の打ち手を決められる状態へ

マーケティング×データ×AIの活用は自社でも検証し続け、得た知見を貴社の支援に反映します。

私たちの支援が貴社に合いそうか、無料相談(オンライン30分)でお確かめください。

無料相談を予約する

09流れ

ご購入・ご相談から、開始までの流れ

選ぶメニューによって、始め方は2通りに分かれます。

固定価格メニューなら

ご購入(商談不要)商品ページから、そのままご購入いただけます
ハンズオンオンラインで画面を一緒に見ながら、設定を進めます
運用開始ご自身で運用できる状態になって完了です

個別見積もり/迷う場合は

無料相談を予約その場でご都合の良い日時を選べます
無料相談(オンライン・30分現状と、実現したいことをお聞きします
お見積もり作業内容の内訳つきでお見積もりをお出しします
ご契約・開始内容と金額にご納得いただいてからのご契約です。進め方は工程表でご提示します

安心してご検討いただくために

  • ご相談もお見積もりも無料です
  • お見積もりは作業内容の内訳つき。契約しない選択もできます
  • 無理な営業はいたしません
  • 固定価格メニューは、商談を挟まずにそのまま購入・開始できます
  • どのメニューも内製化前提のハンズオン。完了時には、ご自身で運用できる状態になっています

10FAQ

よくあるご質問

プログラミングやSQLの知識がなくても大丈夫ですか?

はい、マーケターや経営者などエンジニアリングの知識がない方を前提に設計しています。構築・設定もハンズオンで画面を一緒に見ながら進め、わからない言葉や手順はその場で解説します。基本的な質問こそ歓迎です。

何も導入していない状態からでも始められますか?

はい。安全なGoogle Cloudの土台づくりから始めるAIデータ分析スターターセットをご用意しています。どこから始めるか迷う場合は、無料相談(30分)をご予約ください。貴社の現状や実現したいことをじっくりお伺いし、最適な方法をご案内します。

ハンズオン支援では、どこまでやってもらえますか?

構築・設定は、オンラインで画面を一緒に見ながら、貴社の環境で進めます。手順だけでなく周辺の知識も解説し、完了時には貴社だけで運用・管理できる状態になることを前提にしています。作業だけを代行して、中身の分からない仕組みが残る形にはしません。

メニューの価格のほかに、かかる費用はありますか?

AID Marketingの料金は、固定価格メニューは表示のとおり、個別見積もりメニューは事前のお見積もりのとおりです。別途、Google Cloudの利用料(貴社とGoogleの間の従量課金)と、AIツールの利用料が貴社に発生します。想定外の高額課金を防ぐ設定を初期構築に含めているため、費用を管理しやすい状態で始められます。

自社のデータはどこに貯まりますか?

貴社が契約するGoogle CloudのBigQueryに貯まります。サービスの提供が終わった後も、データも仕組みも、そのまま貴社に残ります。

どのメニューが合うか分かりません。相談だけでも申し込めますか?

はい。無料相談だけのご利用も歓迎です。現状をお聞きし、必要なメニューだけをご案内します。無理な営業はいたしません。

支援はオンラインで完結しますか?

はい。オンラインで画面を一緒に見ながら進めるため、全国からご依頼いただけます。

どのメニューから始めるか

貴社の状況に近いものからお選びください。

データ×AI活用をこれから始める方

小さく試すなら「AIデータ分析スターターセット」(4つをまとめて導入・単品合計より30,000円お得)。組織的に進めるなら、無料相談から個別に設計します。

環境・データ・AI・接続の一部を導入済みの方

足りないメニューだけ単品で(2万円から)。

複数データの統合や全社展開まで見据えている方

無料相談から、内訳つきでお見積もりします。

メニューと価格を見る

まずは30分の無料相談をご利用ください

現状をお聞きし、何から始めるとよいかを一緒に整理します。
どれが合うか分からないままで大丈夫です。